YAMAZAKI MAZAK FJV-35/80 II

最新の門形マシニングセンタ
マシニングセンタとは(machining center)は、自動工具交換機能をもち目的に合わせて「フライス削り」「中ぐり」「穴あけ」「ねじ立て」などの異種の加工を1台で行うことができる数値制御工作機械。多数の切削工具を格納し、コンピュータ数値制御 (CNC)の指令によって自動的に加工を行うことができる。
マシニングセンタは主に立形、横形、門形の主に3種類に分かれますが、門形(ガントリー型)は、門構えのような構造をしていて回転軸は門の天井部に下向きについています。任意の角度で工具を当てることができるため複雑な工作物まで短時間に高品質な加工ができるようになっています。ATC機能付アングルヘッドと主軸のクランプユニットとの連携で4側面連続加工が可能です。
 
 

詳細情報

仕様 Values
能力・容量 テーブル幅 750 mm / 29.530 in
テーブル長さ 2240 mm / 88.190 in
主軸 ツールシャンク形式 50
主軸最大回転速度 10000 min-1
主軸用電動機 (30 分定格) 37 kW / 50.0 HP
自動工具交換装置 刃物工具本数 30
移動量 X軸移動量 2000 mm / 78.74 in
Y軸移動量 800 mm / 31.50 in
Z軸移動量 660 mm / 25.98 in

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