OKK 立形マシニングセンタ

ドライモードでの掘削
一般部品加工からチタン等の
難削材部品の機械加工まで対応可能
マシニングセンタとは(machining center)は、自動工具交換機能をもち目的に合わせて「フライス削り」「中ぐり」「穴あけ」「ねじ立て」などの異種の加工を1台で行うことができる数値制御工作機械。多数の切削工具を格納し、コンピュータ数値制御 (CNC)の指令によって自動的に加工を行うことができる。
水平主軸をもち、自動工具交換装置、工具マガジン、パレット割出装置、パレットチェンジャーを備えたNCフライス盤を、マシニングセンタと呼ばれたのが名の由来で、現在では工具を自動交換ができ、フライス加工を主とするものをマシニングセンタと呼び、主軸が水平になっているものを横形マシニングセンタ、主軸が垂直になっているものを立形マシニングセンタと呼んで区別している。立形マシニングセンタでは、工作物上の任意の点に、任意の角度で工具を当てることができるため複雑な工作物まで短時間に高品質な加工ができるようになる。
新興産業の保有するマシニングセンタは立形マシニングセンタで、XYZの直交3軸を制御でき、自動工具交換装置を備えており立体的な機械加工が可能。対応サイズは各タイプによって異なり、VM7ⅢではX:1550×Y:740×Z:660mm、VM53RではX:1050×Y:560×Z:510mm、VM43RではX:630×Y:430×Z:460mmまでの加工範囲となっている。
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詳細情報

VM43R

各軸移動量(X×Y×Z)630×430×460mm主軸回転速度(OP.)6000(8000,140000,20000)min-1
テーブル寸法800×420mm主軸テーパNo.40(7/24テーパ)
テーブル最大積載量500kg主軸モータ7.5/5.5kW
早送り速度(X,Y×Z)30×20m/minフロアスペース1980×2655mm
 

VM53R

各軸移動量(X×Y×Z)1050×530×510mm主軸回転速度(OP.)6000(8000,12000)min-1
テーブル寸法1050×560mm主軸テーパNo.50(7/24テーパ)
テーブル最大積載量800kg主軸モータ15/11kW
早送り速度(X,Y×Z)30×20m/minフロアスペース2780×2980mm
 

VM7Ⅲ(73R?)

各軸移動量(X×Y×Z)1540×760×660mm主軸回転速度(OP.)6000(8000,12000)min-1
テーブル寸法1550×760mm主軸テーパNo.50(7/24テーパ)
テーブル最大積載量1500(2000)kg主軸モータ15/11kW
早送り速度(X,Y×Z)24×20m/minフロアスペース3980×3700mm

OKK(大阪機工株式会社)

 

http://www.okk.co.jp/product/vm_r.html

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