曲げ機械について
ベンダマシン ASTRO-Ⅲ-100NT(100T) HDS8025NT(80t)、FBDⅢ-1025NT(100t)、HFB2204(220t)
使用用途:屈曲
金属板加工の中で一番難しい工程とされる「曲げ」を行う機械。コンピューター制御され金属板を自由な角度に曲げることができる。
素材の長さ、厚さによって使い分ける為、80t、100t(2台)、220tの計4機を保有。
事務所とネットワークがリンクしているので一度使ったデータはサーバーに保存でき、次に同じ商品を曲げる時にすぐに引き出せる。リピート品の加工に効果を発揮する。機械が設定した角度に曲がるよう金属板を押すので、人は金属板を押さえているだけでよく、誤差は生まれにくい。アマダ製
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全自動ベンディングマシン ASTRO (アマダ社製100t) を平成22年4月に導入しました。
この機械は、ロボットがワーク(製品)をつかんで曲げ加工を行い、加工完了品を搬出する過程を自動で行う。通常ワークを曲げる際、ワークの大きさにより曲げ金型の取り替えが必要でしたが、ASTROはATC(自動金型装置)を搭載している為、金型交換の大幅な時間短縮が可能となりました。
また、夜間無人化による曲げ加工でコストの低減を図ることができます。さらに、夜間運転により日中稼働時間に余裕が出来る為、より短納期への対応が可能となりました。