新興産業では、以下のような分野・商品を製作しております。
精密板金部品加工
通常の板金加工と違うところは、通常の板金・自動車の板金などに比べて精度が高いのが特徴で、非常に細かな加工精度を要求されます。精度にはJIS規格 の寸法公差や客先交差などが含まれますが、精密に切断したり、曲げたり、穴を開けたり、溶接(塗装)などを行い、金属を加工していくことを総称して精密板金と言います。
精密というと精密機械をイメージする方が多いのですが、精密機械とは違い、精密板金は一枚の金属を精密に加工する工程を言います。
以下は新興産業で製作した精密板金加工製品の一例です。
検査装置カバー 300*300*150(単位:mm)
精密板金部品
EML、
ベンダー、スポット溶接
角・丸パイプ加工
半導体装置のフレームや、装置の骨組みになどに使われるフレームを角パイプ・丸パイプの加工で製作しております。
特に嵌め込み加工を使い製品を作っていくのが新興産業の角・丸パイプ加工の特徴です。
通常のパイプ加工というと、一般的にはパイプの接合などを行う際にボール盤にてドリルなどで丸い穴をあけ、接合をフル溶接にて行っていくのですが、それでは溶接の際の熱でパイプが歪んでしまう為、非常に高度な精度を要求される部分では製作が難しい場合があります。
しかし、新興産業では、オスとメスの嵌め込み加工を行うことにより、従来行わないといけなかった溶接工程を省き、効率的な製品を作っていくことができます。
お客様からはよく "もう少しコストダウンできないか?"という要望がありますが、新興産業では、お客様から図面をいただいて、嵌め込み構造などを提案し、コストダウンへ対応しております。
以下は新興産業で製作した角・丸パイプ加工製品の一例です。
角パイプ嵌め込みフレーム 500*250*250
角・丸パイプフレーム部品
QUATTRO
ダクト加工部品
ダクト部品というのは、ビルの配線や、ケーブルのカバーなどです。
板を組み立て、溶接して塗装やメッキ加工を行うことが従来の方式でした。
しかし、新興産業のダクト加工の特徴としては板と板を切断して接合する部分までは同じですが、リベットというかしめを行って無溶接で組み立てを行うのが特徴です。特に通常の錆びる鋼板を使わず、メッキ鋼板(アルミ+亜鉛のメッキ)というあらかじめメッキされた鋼板を使うことで、溶接・メッキ加工の作業を省くことができるため、溶接・メッキのコストを削減し、非常に大幅なコストダウンと溶接焼けなどもなく美しい加工が可能になります。参照:リベット組立
以下は新興産業で製作したダクト加工部品の一例です。
インテリア・ガーデニング・ペット
一般家庭向けのインテリアやガーデニング、ペット商品です。企業からだけではなく、一般家庭からの要望も受け付けております。
世界に1つしかない品物や、オリジナリティのあふれる商品・プレゼントなどでご要望をいただいております。
以下は新興産業で製作したインテリア用品・ガーデニング用品の一例です。
インテリア部品(参考価格:2,000円~)
インテリア・ガーデニング・ペット
スキャン、
FO
インテリア部品10cm×10cm(額入り:¥9,000)
インテリア・ガーデニング・ペット
スキャン、
FO
インテリアライト角柱(¥5,000~)
インテリア・ガーデニング・ペット
スキャン、
FO
インテリアライト円柱(¥10,000~)
インテリア・ガーデニング・ペット
スキャン、
QUATTRO
犬墓(¥3,000~) 250*300*100
インテリア・ガーデニング・ペット
スキャン、
FO、
ベンダー、
YAG溶接
製缶部品
製缶というのは板厚の厚い金属の加工です。
作業のほぼすべてが溶接工程になり、大型の金属加工が多く、主に建設・建築・土木・造船分野などの製品が大部分です。
新興産業では精密板金と製缶を別の工場に分け、それぞれに特化した加工を行えるようにしています。
以下は新興産業で製作した製缶部品の一例です。
スリーブ φ500*900
製缶部品
炭酸溶接